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えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

残念なこと

ひとり言

今日はいつもだったら訪問リハビリの日です。

でも、今日は中止になってしまいました。

昨夕、火曜日の担当PT、Yさんから「急きょお休みすることになったので訪問を中止させてもらえないか・・・」と電話があったのです。

えむこは「わかりました」としか言いようがないので、そのように返事をしました。

 

ここからはひとり言です。

ホント、ひとり言なのですよ・・・

 

えむこはいつも、訪問リハビリをとっても楽しみに待っているのです。

だからと言って「困ります」とも「誰かかわりのPTに来てもらえませんか」とも言えないのです。

事業所でもPTの人数に限りがあるのはわかっています。

それに、職員だって定期のお休みのほかに年休もあるでしょうし、夫はリハビリを1日休んだところで大きな変化はないでしょう。

そんなことを考えたら無理なことは言えないのです。

でも、楽しみに待っているのです。いつも、いつも・・・

少しでも良くなってほしいからね。

友人との約束がダメになったというなら仕方がないと思います。

でも、火・金・土のこれは契約なのですよね。

契約書も交わしているのです。

以前、えむこが働いていた病院では訪問看護を行っていました。

担当看護師はその当時1名しかいませんでしたが(現在は2名ですが・・・)その看護師は、定期の休み以外の年休や夏季休暇の時には利用者さんに日にちを変更してもらったりして何とか頑張っていたのです。 

そんなことを思っても仕方がないことだということは承知してます。

でも、でも、でも・・・

 

夫が回復期リハビリ病院を退院して、1年7か月。その間、ず~と訪問リハビリのお世話になっていて、こういうことは3回目でした。

今回は前日に急きょ中止でしたが、過去2回は1か月程前から依頼されました。

だから、期間があっても、日にちの変更やPTを変更して行うという体制ではないのでしょうね。

「PTが休む時には利用者にその日は中止してもらう」ということなのだと思います。

えむこは心の中で「日にちの変更はできないの?」とか「他のPTに来てもらえないの?」とか思うけど、それを口にしたら相手が困るだろうと想像がつくのです。

だから、楽しみにしていたけど「仕方がない」とあきらめてしまうのです。

そんなに回数が多いというわけでもないし・・・

PTの待遇がもっと良くなって、人数が増えて、年休の時には他のPTが訪問できるような体制になればいいのにね。

「命に別状があるわけじゃあないのだから・・・」と思っても、何だかね・・・

あ~あ。これはひとり言、ひとり言・・・

 

そんなわけで、えむこは夫の自主リハをする予定だったけど、夫はお構いなしに昼寝に突入。

「起きたらやるぞ~!!」ストレッチに腹筋、腕のリハビリに歩行訓練・・・

それとも散歩にしようかな~