読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

テレビの録画番組を観る

日本列島には12月としては稀な強烈な寒波が襲来中で、北日本や日本海側では吹雪いているとか・・・

寒いでしょうね。

えむこの住む東海地方でも、今日はゴーゴーと音を立てて木枯らしが吹き荒れていて、寒い寒い。

朝、ビニール・プラスティックゴミを出しに行くと、メジロが対で筋向いの家の庭木に止まっていました。例年なら椿の花が咲く1月末から2月ごろに飛んでくるのに、やっぱり今年は寒いのかしら。そういえば、この間も庭にジョウビタキが 来ていたし・・・

 

こんな日は初めから、外に出ようという気になりません。なので、久しぶりに録画してあるテレビ番組を観ることにしました。

えむこはNHKの「日曜美術館」「SONGS」と「美の巨人たち」は好きな番組なので毎週録画予約がしてあるのです。

その他にも森光子さんの追悼番組「放浪記」や大滝秀治さんの追悼番組「オールドフレンド」等々、録画してあるけど観てない番組がいっぱいあるのです。

その中から今日は12月22日放送のSONGS「小椋佳 第一夜 吉永小百合と語り、歌う」を観ることにしました。

 

小椋佳さんはえむこが好きなシンガーソングライターの一人で、その歌には青春時代からの思い出がいっぱい詰まっています。

夫が倒れる前の年だったと思うけど、一緒にコンサートに行きました。 

f:id:emukobb:20121226230027j:plain

コンサートの前に、その頃名古屋に住んでいた長男の家に寄ると、大学の後輩が遊びに来ていて、私たちが「小椋佳のコンサートに行く」というと、小椋佳を知らないというのでびっくりしてしまいました。

えむこの時代には超有名人だったんだけどね・・・

ういえば「大学院に行き始めてから、ほとんどテレビに出てなかったから知らないのかも・・・」と思いました。でも、さすが若者。その場で携帯で調べ「この歌を作った人でしたか」って・・・

 

それで、SONGS。

小椋佳さんはもうデビューから40年余り経つのですね。曲も2000曲以上だそうです。

番組では1980年公開の吉永小百合さん主演映画「動乱」で主題歌を小椋佳さんが歌ったことから知り合ったというお二人の対談。そして、動乱の主題歌「流れるなら」と北のカナリアたちの公式応援歌の「あなたにあえて」と「愛燦燦」を小椋佳さんが歌う・・・

小椋佳さんの歌声は、若い頃よりちょっと伸びはなくなってきたけど、甘くしっとり落着いた歌声でステキです。

ホントは、しおさいの歌とか、屋根のない車とか、泣かせてとか、めまいとか、少しは私に愛を下さいとか、ちょっと古い歌も聞きたかったんだけどね。

まあ、それは後でCDで聞いたからいいけど・・・

それから、吉永小百合さんの映画の話を聞いていたら、久しく映画を観に行ってないけど、大きなスクリーンで見たくなってきましたね。

ジャンルは違ってもお互いに極めた人の話はとても魅力的です。

「来年は時間を見つけて映画にも行こうかな~」なんて、思ったぐらい・・・