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えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

夫のきょうだい

家族

夫は4人兄弟の3番目。一番上が姉、二番目は兄、そして末っ子は弟です。

以前、少し触れたことがあるけれど、兄はえむこたちが結婚する2年前に、27歳の若さで不慮の事故で亡くなってしまったのです。まだ独身で親の期待を一身に背負った兄だったんだけどね・・・

それで、夫が跡取りになりました。

母親は子どもたちを上手に育てたみたいで、若い時はどうだったか知らないけれど、みんな(母)親思いでした。

姉は自転車でも10分足らずの所に住んでいるので、母が健在だった時にはしょっちゅう、弟は歩いて5分程度のところなので時々、親に顔を見せに来てくれていました。

夫も親にはとっても優しい人で、父親が亡くなってからは母親を特に大事に思い、母の晩年は仕事をしながらすべての介護を引き受けていたのです。

そんな夫が脳出血で倒れてしまったので、夫が倒れて母が亡くなるまでの約7ヵ月間は姉と弟が母のことではかなり助けてくれました。

夫は姉や弟から「頑固で偏屈」と言われ、2人には言いたい放題言っていたけど、もともと兄弟仲は良かったんでしょうね。それに、夫が母親を一生懸命介護している姿を2人とも見ていたから・・・

母親が亡くなった今でも、姉は1週間~10日に1回ぐらいは仏壇にお参りがてら顔を出してくれます。もちろん弟も1か月に2~3回ぐらいは様子をみにきてくれます。

我家の子どもたちは2人とも遠く離れて暮らしているので、えむこは夫の兄弟を誰よりも頼りにしているのです。困ったことがあれば何でも助けてくれるし、相談にものってくれる。ホントにありがたい、頼りの存在なのですよ。もちろん、えむこの兄だって頼りになるし、頼りにしているけどね・・・

 

それが、今月は2人とも元日に家族揃って来て以来、なかなか来なかったのです。それでも、弟は19日に来てくれたので安心したけど、姉は「風邪でもひいたのかしら」と心配していました。こんなに間隔があいたことは今までに一度もないから・・・

そうしたら21日、夫がデイケアの日に来たそうで「えむこさんが留守だったから」と、弟のところに寄って帰ったそうです。

それで弟が「姉からの預かりもの」と仕事が終わってから持ってきてくれました。

お姉さん、忙しかったんだね。きっと・・・

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熱田神宮に初詣に行ったみたいでお守りと、南部せんべい

卵は「大寒卵」だって。

えむこは知らなかったけど、なんでも風水では「大寒卵を食べると金運がアップする」と言われてるみたいなのです。

お守りに大寒卵。これってきょうだい愛だね。

早速、ありがたくいただいたけど、ホントに金運アップするかしら。したら嬉しいんだけどね・・・