読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

疲れた一日

今日は夫がデイケアに行く日です。

この間から、私の頭の中では、夫が出かけた後のことを考えていました。

まず、朝の片づけを済ませ、そのあと買い物に行く。そして、その足で市役所まで期日前投票に行く。多分、午前中には用事が終わるだろうから「久しぶりにT子さんに電話してみよう」とね。

実は今週の月曜日にT子さんから絵手紙が届いたのです。

f:id:emukobb:20130717134904j:plain

7月の初めに届いた先回の絵手紙はアップしなかったけれど、その時には「誘われて可睡ゆりの里や浜名湖ガーデンパークに行ったり、硬筆展、食事会、コーラスと出歩いてばかり・・・」そして「暇な時には編み物三昧」と書いてありました。もちろん「まだまだ暇はあるから遊びに来てね」とも。

今回届いた絵手紙には「あなたがなかなか出歩けないのを知っているくせに私は出かけてばかりだったなんて、心ないことを言ってゴメンね」と。そして「毎日家にいると滅入ってしまうこともあります」なんてことも書いてありました。最後には「18日、25日ヒマ。遊びに来てね」って。

T子さんは独り暮らしになってまだ半年余り。いろんなお友達に誘われて楽しめたらそんないいことはないと思います。自分が自由でないからと、妬んだり羨むことはないから、気にしなくてもいいのにね。そこがT子さんの優しいところなのでしょうけど。

だから、今日はT子さんに電話して、ランチにでも誘おうと思っていたのです。

結果は彼女の家に遊びに行ったのですが、その前にいろいろ・・・

 その1:昨日夕方、この間ネットで注文した夫のズボンが今日の午前中に届くというメールが入りました。え~。2~3週間かかるという荷物がよりによって今日の午前中?

仕方がないので、朝、運送会社に電話して夕方以降に変更してもらいました。

その2:昨日、国民健康保険税納付通知書が届きました。見ると、思った以上の金額でどう考えてもおかしいのです。納付書の裏に記載してある項目を読むと、どうも私の手続きが足りなかったと思われる内容が記載されていたのです。「税額に不服のある場合は60日以内に・・・」と書いてあるので、まだ十分に時間はあるけれど、早く確認しないと落ち着きません。どうせ期日前投票のために市役所に行く予定だから、国民健康保険税の係りにも確認してくることにしました。

その3:今日は私が朝寝坊をしてしまい、夫の送迎車の時間に間に合わなかったのです。

予定外のことが増えてしまうと、それだけでホントに疲れてしまいます。

朝の片付けもせず、洗濯物も干さず、夫をデイケアまで送って行きました。

その足で産直店に寄り、野菜だけを買って家に帰り、買ったものを定位置に置き、洗濯を干したら、今度は市役所に行きました。

まずは国民健康保険税の受付へ。昨日、各家庭に納付書が届いたので、私のような人たちでかなり混雑していました。そのため、かなり待ち時間がありました。

そこで確認すると、やっぱり私の手続きが不足していたことが分かりました。それで、次は市・県民税の係へ。

最後に期日前投票を済ませたら、もう12時30分を過ぎていました。

その時点でぐったり疲れてしまったので、家に帰ってゆっくりすればよかったけれど、市役所の食堂で食べて帰ることにしたのです。食堂は初めてだったので、システムが分からず(書いてありましたけど、気づきませんでした)また疲れ・・・

あんまり疲れたので、話しを聞いてもらおうとT子さんに電話をしました。T子さんはもちろん「遊びにおいで」と暖かい言葉をかけてくれました。それで、遊びに行くことにしたのですが・・・

T子さんとも長いこと会っていなかったので、彼女も話したいことがいっぱいあったみたい。結局、私は聞き役。聞いてほしかったことの半分ぐらいしか話せず、ちょっと不消化状態。それでも、1時間半ぐらいおしゃべりをして、そのあと、スーパーに寄って帰りました。

家に帰ると朝の片付け、洗濯物の取り込み、夕食の準備、そして、完全にできる前に夫の帰宅。何だか疲れて、疲れて・・・

でも、考えてみれば市役所の職員の対応はどの人もとっても優しくて親切でした。T子さんとだって、聞き役になってしまったとはいえ、暖かく迎え入れてくれたので、嬉しかったことには違いありません。

今日こんなに疲れたのは、朝寝坊したこと。確定申告に時期に自分の確認不足で必要な手続きをしなかったことが原因なのでしょう。そう思えば今日の疲れも自業自得で仕方がないことなのかもしれません。

でもね。「もう少しわかりやすく広報してくれれば、きちんと手続きしたのに」なんて、思ってしまうのですよ。自己弁護でしょうか・・・