えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

買ってよかったもの その2

昨日、今年買ってよかったものというお題で夫の真冬用のズボンのことを書いた。

実は、今年はもう一つ買ってよかったと思ったものがある。まだ手元に届いたばかりで、昨日が使い始めて2回目だったので書けなかったのだが。

 

それは布団乾燥機。

別にアフィリエイトをしているわけではないけど、これがよかったので、アマゾンの商品紹介を張り付けておくことにする。 

ZOJIRUSHI ふとん乾燥機 【マット&ホース不要】 ブルー RF-AA20-AA

ZOJIRUSHI ふとん乾燥機 【マット&ホース不要】 ブルー RF-AA20-AA

 

布団乾燥機は子どもたちが小学生の頃、一度使ったことがある。記憶によると、夫の母が買い、我家にくれたのだと思う。

その当時はマットを開いて敷布団と掛け布団の間にはさみ、使用後はマットをたたんで収納するのが面倒で、いつしか使わなくなってしまった。

まだ若かったので、物干し台に布団を干しに行くことなど苦痛ではなく、むしろ乾燥機の方が面倒だったのだろう。だから、今はそれがどうなったかの記憶すらない。

 

長男が結婚したのが11年前。それから年に何回かは帰省するようになった。徐々に家族が増え、今は4人で帰省する。そして、1泊の時も2泊の時もあるけれど、去年は4泊してくれた。

私は帰省前にはお天気を見ながら人数分の布団をお日さまに干しておく。そして、帰った後はシーツ類を外して洗い、また掛けて、布団は再度お日さまに干してしまっておく。

それも嬉しいことだろうけれど、二男も帰省する時には5人分の布団を干すことになる。夏ならよく乾燥するし、干すのは敷布団と夏蒲団ぐらいでいいけれど、冬は敷布団に掛布団が2枚づつ。そして、敷きパットに毛布もある。

私自身が年をとり、それがちょっと大変になってきたこともあるけれど、今年の夏に布団を干していた時、風にあおられ物干し台が倒れてしまったのだ。そして、布団用の太い竿が真っ二つに折れてしまった。建物の外壁に当らなかったからよかったけれど、それで布団乾燥機が欲しくなったという訳だ。

 だけど「干せばいいのに贅沢かな」とか「電気代がかかるし・・・」とか「やっぱり面倒かな」と思うと、買うことができなかった。

それがこの間、生協のカタログを見ていたら「業界初! マットの要らない、〇〇の布団乾燥機」と載っているのが目に留まった。

マットがいらない・・・

しかも13センチでコンパクト。

靴も、ブーツも、洗濯物も、湿気のこもりやすいところも、乾かせる・・・

ただ、値段はマットを使うものより格段に高い。だけど、便利さには変えられない。電気代の比較はしてないけれど・・・

いつもは後でお金がかかる物は買うのを控える。だけど、これを見たら「もう買うしかない」と、思ってしまった。500円玉貯金はその値段以上に貯まっているから家計には影響ないし。

 

それで、使ってみた結果は大満足。

温めだけなら30分でぬくぬくに温まる。他に乾燥コース、ダニコース、エココースもある。しかも操作も片付けもすごく簡単で場所も取らない。

夫は昨日も今日もぬくぬく状態で眠りについた。私も寝る30分前にスイッチを押すようにセットしてある。

子どもたちが帰省した時にもう布団を干さなくても大丈夫だ。これで、みんなぬくぬくのお布団で気持ちよく眠れると思う。

 

今年買ったものは、食料品と日常雑貨と下着と靴下以外はたぶん昨日書いた夫のズボンとこの布団乾燥機だけ。だから、布団乾燥機は自分へのご褒美にしよう。

それにしても今年はいいものが買えたと満足している。