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えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

ランチ&お茶、そして楽しいおしゃべり

昨日は夫と一緒に美術館に行った。

「市民展」を観て、「普門寺と国境のほとけ展」を観て、レストランで昼食を食べ、家に戻ると、置き忘れた携帯にうれしいうれしい人から、とってもうれしいメールが入っていた。「・・・・・・明日、予定がありますか? 都合が良ければランチなどいかがでしょう・・・・・・」というもの。メールの相手は元同僚のS子ちゃん。

夫の受診日以外は滅多に事前の約束はしていないので、即OKと返信した。

 

で、今日はそのランチの日。S子ちゃんが見つけてくれたお店は元の職場近くの中国料理店。そこは11時開店なのだけれど、いつも時間前から並んでいる人気店らしい。なので11時少し前に駐車場で待ち合わせることになった。

 

駐車場に着くと、私が一番乗り。S子ちゃんが二番乗り。でも、開店前だったので彼女の車の中でおしゃべりをしていたらお店に入るのは他のグループに後れを取ってしまった。まあ、すんなりと席に着くことはできたからいいのだけれど。でも、あれよあれよという間にかなり広い店内は満席状態になり、気が付くと、待ってる人までいて驚いてしまった。

 

退職してからもうすぐ6年になる。彼女とは一緒の部署で働いたことはないけれど、何故か気が合い、元の職場では一番の仲良しだった。

退職してからは時々はがきのやり取りをしたり、1年に1、2度ぐらいはこうして会っておしゃべりをする関係が続いている。

 

彼女には長野県に週末過ごす家がある。退職する前に彼女から招待され、そこへ何人かの友人と遊びに行く計画があった。日にちまで決まっていたけれど、夫が倒れその計画は中止になった。

彼女はそこに行くと、時々私にお土産を買って来てくれる。今回も原田泰治美術館で買ったという「原田泰治ARTBOX ふるさと日本百景」と高橋まゆみさんの人形の画像(高橋まゆみ人形館)「祈り」。これ人形なのだ。

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与勇輝さんの人形も素晴らしいけれど、高橋まゆみさんの人形も本当に素晴らしいと思う。画像でしか見たことがないから実物を見に美術館へ行ってみたいと思う。原田泰治美術館も夫と行ってみたいところの一つ。だから本やこういった物を眺めていると夢が広がってくる。

 

ランチを食べた後はそのお店の前にある本屋さんと雑貨屋さんとカフェが一緒になったようなおしゃれなお店でコーヒータイム。そこでまたたっぷりとおしゃべりをし、帰宅した。今日もたのしくて、誘ってくれたS子ちゃんに感謝、感謝の一日だった。