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えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

久しぶりに手にした絵本

新聞の広告欄に載っている本の宣伝や書評などを読むと、時々読んでみたいと思う本に出合う。

それは小説であったり、エッセイであったり、ノンフィクションであったり、ハウツー本や絵本であったりする。

最近は本を増やしたくないと思っているのでそんな時はまずは地元の図書館にあるかどうかを調べ、あれば貸し出し予約をしている。読んでみてどうしても手元に置いておきたいと思えば買うことにして。ただ、ベストセラーと言われるものや何らかの賞を受賞したばかりの本はかなり待つことになるけれど。

 

そうして久しぶりに手にした絵本「ちいさなあなたへ」 

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

 

 こうした絵本を読むといつも絵本は決して子どものためだけのものではないと思う。

 

この本は、私に子どもが授かり、生まれた時からずっと愛しんで育ててきたその時々の気持ちや育て上げた今の気持ちとリンクし、そして、私自身の成長過程において常に傍らで温かく見守り愛情を注いでくれた母のことまで思い出し、胸がジーンと熱くなった。 

 

最後に咲いたシャクヤク。 

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 何日か前に下書きしていたのでもう散り始めた。

 

カンゾウなのかキスゲなのか・・・ 

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この花が咲くと母とともにこの花をくれた母の姉である伯母を思い出す。

 

 時々遊びに来るねこちゃん。鈴がついているからどこかの飼い猫だと思う。

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くつろいでいたところだったのだけれど、窓から顔を出した私と目が合いきちんと座り直した。

ねこちゃんのことは分からないけれど、こうして愛情深く子育てをする動物もいるんだよね。きっと。