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えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

畑仕事を頑張る

夫は元気だった頃、家庭菜園を楽しんでいた。

そして、大型連休のすこし前になると苦土石灰を撒いたり、堆肥を漉き込んだりして夏野菜を植える準備をし、連休中はどこに出かけるでもなく庭仕事ばかりしていた。当時の私は手伝いもせず「私見る人、食べる人」と言いながら、傍らで総監督をしていた。でも今は、夫が喜ぶし、刺激にもなると思い、私が畑仕事をするようになった。

 

連休のころには絹さやエンドウと玉ねぎの収穫ができた。帰省中の孫たちに収穫を手伝ってもらったところ二人とも大喜びで玉ねぎを抜き、絹さやを採ってくれた。そして、帰る日の朝にも収穫し、それは自宅に帰ってから食べるようにと持たせた。

 

今年は少し遅くなってしまったけれど、連休明けから準備し、先週から順次夏野菜を植え始めた。

そんなに広い畑があるわけではなく、庭の一部を畑にしているだけなので植えるのは少しだけ。ナスが3本、キュウリは2本、トマトは中玉と大玉の2種類を2本づつ、ゴーヤは昨年2本植えたらできすぎたので今年は1本にし、ピーマンは2本、クロウリは1本、オクラとえごまはビニールポット3個分、あとはご近所の小母さんにいただいたヘチマのような実がなるらしいカボチャを3本、ただそれだけだ。

 

そんなこんなで、このところ草を取ったり、畑を耕したり、夏野菜を植えたり、キュウリやトマトの棚を作ったり、庭木の剪定(刈り込み)をしたり・・・と、夫がデイケアの日には庭仕事ばかりしているような気がする。

 

かわいい声で啼く小鳥に癒されながら頑張ってみた。 

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写真が良くないけど、昨日も今日も私を癒してくれるお客さまはシジュウカラだった。

 

それでもちょっと疲れてきた。

だけど、すぐに花が咲き、実がなると思うともうすこし枝豆か茶豆でも植えたい気もしてくる。それに何より夫が花が咲けば喜び、実がなるとまた喜び、収穫した野菜が食卓に並べばもっと喜んでくれるから。