春は出会いと別れの時
一昨日、名古屋地方気象台より「桜が開花した」と発表があった。
我家の前の公園の桜は窓から見る限り咲いている様子はないけれど「ひょっとしたら咲いているかも」と、ちょっと期待しながら見に行った。だけど、残念ながらまだ蕾は固く、一輪の花も咲いてはいなかった。
桜はまだだったけれど、庭の草木はこの間からあちこちで咲き始め、窓から眺める夫と私を楽しませてくれている。
このところ暖かくなったり寒かったり、晴れたり曇ったりで、お天気も気温も定まらないけれど、黄(糸)水仙は風に揺れながら私にパワーをくれるかのように咲いている。


ちょっと写真が悪いけれど、スズランスイセンも。なんてかわいいんでしょう。

ボケの花も。名前はともかくとして花はかわいいよね。

知らないうちに生え、あちこちに増えているハナニラ。

時々は草取りしているけれど、庭の隅っこにはノゲシがこんなにも大きくなっていた。

春は出会いと別れの季節だと言うけれど、人間界だけではなく、自然界も同じなのだと思う。こうして春の花が咲いたと思ったら、この間まで日に何回も来ていたメジロたちはピタッと来なくなってしまった。まだ金柑の実はたっぷり残っているというのに。どうやら飲み放題、食べ放題を終え、里山に戻ってしまったようだ。
五色椿の蜜の飲み放題。


金柑の食べ放題。


お腹いっぱい食べましょう。

まだまだいっぱい残っているよ。食べきれそうもありませんね。


あとは私たちにお任せ~。


下に落ちてる分は私たちが引き受けますからね。


えこひいきはいけないけれど、本当は私としてはメジロのほうが見ていてかわいいし、好きなんだけどね。