えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

正月休みが終って

正月休みが終わり、月曜日からいつもの日常に戻った。とはいえ休み中の片付けやら諸々の所用で忙しく、休む間もなく動き回っている。

1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」だったかな?

こんな調子で月日は過ぎていくのだろうか。もう6日も経ってしまったのだから。

 

暮れの28日に帰省した長男家族は6泊し、3日の朝早くに帰って行った。その間、みんなの笑顔と楽しそうな笑い声に包まれ、超が付くほど忙しかったけれど楽しくて幸せな気持ちを味合わせてもらった。

次男は帰省予定の前日に感染症(インフルエンザやコロナではなかったみたい)に罹り、帰省を諦めた。親としてはすごく心配したけれど、元日にはかなり回復したようで胸を撫で下ろした。

次に会えるのは長男たちは年末。次男はお盆休みだと思う。

電話だって、ラインだってできるのだけれど働き盛りの息子たちなのでよっぽどのことでもなければこちらからの連絡は遠慮してしまう。だから、用事がなく、向こうからの連絡もなければ話すこともなかなかできないでいる。だけど、1月半ばには上の孫の誕生日があるし、5月には下の孫の誕生日がある。毎年、お祝いやメッセージはがきを送っているのでラインのテレビ電話やトークでの返信があるし、次男からは月一ぐらいで電話がある。まあ、全く音信不通というわけではないのでこのくらいで良いかと思っている。

 

次に子どもたちに会えるまで心配かけないように暮らさなければと思いながら、今日も1日、夫は絵を描き、私はリボン刺繍を刺してサブバック作りを楽しんだ。

今年も、二人して好きなことをしながら元気で過ごしたいと切に願っている。