えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

いろいろ作っています

今年こそはもっと書こうと思っていたのに書けず(書かずに)にいたらもう2月も明日でおしまいだ。書かなかっただけではなく、最近では楽しみに読ませていただいていた方たちのブログにもお邪魔することもなく、PCすら立ち上げずに1日が過ぎてしまうことも度々だ。何をしているんだろうね、わたし。

 

昨年の11月に教えていただいているリボン刺繍の作品展が生涯学習センターのロビーで行われた。私は帯に応用作品をブランケットステッチで留めて提出した。その帯が残っていたので先生のご自宅で行われているリメイク教室に入れていただきバックを作った。

表面は帯のお太鼓部分。裏面にはポケットを付け、そこに小花のリボン刺繍を刺してみた。持ち手は黒の帯締め

これは今年のリボン刺繍の作品展(11月の予定)に出すようにと言われているのでそれが済んだら長男のパートナーにプレゼント予定。

 

1月に入って直ぐに今度は高校時代の友人からいただいた帯でバックを作った。

大きな柄なのでリボン刺繍を刺すことができず、花心の部分にビーズを刺した。

写真ではよくわからないけれど、右の写真の方にはポケットが付けてある。自分で言うのも何だけれど、とってもすてきになったと思う。

これは長男のパートナーにプレゼントすると正月に約束してあったので先日中にお菓子を詰めて送った。

 

昨年の11月か12月だったと思う。夫がお世話になっている方から着物を作ったときの残り布があるけれど使い道がない。良かったらもらってもらえないかと言われ喜んでいただいた。

彼女は子どもさんの入学式や卒業式の時、流行がある洋服を毎度考えるより着物で出席しようと考えて仕立てたのだという。

見れば私が自分のものに作るような生地ではなく、色無地や小紋といった素晴らしい生地ばかり。きっと着物に合わせてすてきなバッグも持っているに違いないと思われた。

それなら、入学式や卒業式なら書類もあるかもしれないと思い、紙袋代わりに使っていただけたらとA4サイズが入るように縦長と横長のサブバックを作ってみた。

こちらが縦長の方。目立たないけれど、リボン刺繍で小花を刺し、花心にビーズを付けてみた。

こちらは横長トート。ウサギさんの柄がとてもかわいらしい。

柄がステキなのでリボン刺繍を入れる余地がない。だけど、何か足したい。それで見返しの部分に小さな小花のリボン刺繍を入れて見た。

こんな感じ。

これは思いのほか良かったと思う。

うさぎちゃんの柄はまだまだあったのでポーチとペンケースも作ってみた。

ポーチの反対側にはリボン刺繍。

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もうひとつ、すごく上等な黒生地と半襟なんだろうか、花柄の生地。

こちらは少ししかなかったので小さな小さな巾着バッグにしてみた。

まだバネ口ポーチとコサージュが作れるぐらいの生地が残っているけれどちょっと一休みだ。

「2ヶ月でこれだけ作ったから他のことが出なかったんだ」とこれは言い訳。

 

それから、以前よんばばさんから着物や帯をたくさんいただいたのにその後どうしたのかを書いていなかった。というか、上手く写真が撮れなかったので下書きのままになっていた。

emukobb.hatenablog.com

着物はチュニックならば2着できる。で、仲間と半分こした。そしてこんな感じの私のチュニックになった。

今のところ、計5枚。今では真冬を除く3シーズン、私のお気に入りとなっている。

絞りの羽織から作ったもの以外は皆同じデザインだ。

因みに、作ったのは私ではなく、当時85歳の友人で、いつも私の洋服はボケ防止になるからと言って作ってくれている。

そして、帯は着物好きの長男のパートナーが凄く気に入り、使いたいと言ったのでもらってもらった。帯も新しいものに生まれ変わると言っても切り刻まれるよりそのまま使ってもらえる方が良いに決まっているからね。

 

よんばばさん、もらいっぱなしでうんでもすんでもなく、報告が遅くなってごめんなさいね。大活躍ですよ。本当にありがとうございました。