えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

変わりなく元気

今年も残すところあと10日になってしまった。

このところPCを立ち上げない日があったりして、ブログを書かないだけではなく、購読している方たちのブログに訪問することも減ってしまった。

書きたいことがないわけではないし、病気というわけでもない。ただ、何だか忙しかったり、疲れてしまって「まぁ、良いか・・・」となってしまうのだ。

そんなブログなのに訪問してくださる方がいて、なんだか申し訳ないような気がしている。

 

日常生活で変わったことと言えば夫の通っていたデイケアが閉鎖されることになり、近くに開所されたデイサービスに変わったこと。

9月に激しい回転性のめまいに襲われ、採血結果から内科受診が始まったこと。それは来年の1月に再度採血し、医師からはおそらく卒業できそうだといわれているから心配はない。

そのぐらいだろうか。あとはほとんど変わりなく、適当に遊び、それなりにいろいろ作っている。

 

帯地で作ったバッグ。

帯柄の花心にビーズを、裏側に付けたポケットにはリボン刺繍を刺した。

 

こちらも帯のリメイク。

 

これは頼まれて作ったもの。

希望のデザインと希望のサイズ。

紬かな?着物地のバッグ。

表側にはストレートバラのリボン刺繍。裏側のポケットにはイニシャルをリボン刺繍。

サイドポケットにもリボン刺繍。

自分で言うのもおかしいけれど、写真で見るよりずっとすてきにできあがったと思う。

着物地がすてきだったから。

 

縞柄が好きだといっていた長男のパートナーへのプレゼントにもう二つ。

上の部分にリボン刺繍。

 

リボン刺繍の応用コースではリボンでコサージュも作った。

それを飾っておくために着物地と帯地で作ったもの。

ブローチは適当に作ったもの。

右の黒のコサージュは11月に夫の友人が亡くなり、お別れ会に付けていくために作ったもの。夏の喪服を作った残り布(頂き物)。

他にも、写真はないけれどリボン刺繍をいくつかと刺し子の花布巾も2枚は刺した。

 

まあ、ブログは書けなかったけれど元気だと言うことで。