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えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

プレゼントに応募したけれど

新聞や雑誌を読んでいると、クイズとか読者プレゼントとかの懸賞をよく見かけます。テレビやラジオでも「視聴者プレゼント」がよくあります。

実は私、そういうものに応募するのが結構好きなのです。といっても何でもかんでも応募するわけではなく、景品に興味があるものだけなのですけどね。それに、出そうと思いながらも時が過ぎて出さなかったということの方が多いから「好き」というほどではないかもしれませんが・・・

 

一番最近応募したのは、私の大好きなラジオ番組「永六輔のだれかとどこかで」のなかで放送していた本のプレゼント。

永さんが番組内で話したことがエッセイとしてまとめられた「男のおばあさん」という本で、楽しく年を取る方法が書かれているそうです。

その本はまだ6月14日に出版されたばかりで、定価は1400円+税なので1470円。「欲しかったら自分で買えばいいのに・・・」と思いながらも応募してみました。

実は、多分当選しないだろうと思ったので、応募する前に近くの本屋さんへ買いに行ったのです。でも、店頭にはありませんでした。芥川賞や直木賞を受賞した作品や村上春樹さんの新作「色彩を持たない・・・」みたいな本は発売と同時に陳列してあるのにね。

まあそれで応募したみたいなものかもしれません。当らないと思いながら応募したものの「ひょっとしたら当たるかも・・・」なんて、多少の期待を持ってしまいます。もう、35年ぐらい前のことだけど「おはようCBC」という朝のラジオ番組で「愛、深き淵より」という星野富弘さんの本が当選したことがあるから。

「本の発送をもって発表に代えさせて・・・」ということで、当選発表はないかも知れないと思いながらも、いつも期待しながらラジオを聞いていました。

それが今日、買物に出かける途中の車中で、その当選発表を聞いたのです。もちろん、私には当たりませんでしたけれど。なんと応募はがきは2000通ぐらいあったそうです。当選者は10名だけ。当るわけないですよね。

その時大型スーパーに行く途中だったので、店舗内の書店にあるかもしれないと思い、見に行きました。でも、結果はそこにもありませんでした。

何だか当たらなかったと思ったら今すぐ買いたくなるのです。それで、家に帰ってからネットで買おうと検索しました。

アマゾンならばすぐにカートに入れられます。でも、送料は無料でも代引き手数料が310円ほどかかります。

セブンネットならセブンイレブンで受け取り、そこで支払えば本の代金だけで済みます。

私ってケチなんですよね。

だから、セブンネットで購入しようとするのですが「カートに入れる」という表示が見つからず、うまくいきません。あちこち調べているうちにセブンネットにも在庫がないことが分かりました。だから、本は検索できてもその本に「買い物をする」というチェックが入れられず「入荷リクエスト」の表示しか出てこなかったのです。

近くの本屋さんに注文すれば届くまでに1週間はかかります。駅前の一番大きな本屋さんまで行けば在庫はあると思うけれど、駐車料金がかかります。アマゾンならば代引き手数料が・・・

本を買うのも最近では思うように行きませんね。

一応、セブンネットで入庫リクエストはしたのですが、駐車料金がかかっても、たくさんの本を手に取って見ることができる駅前の本屋さんまで行くか、代引き手数料がかかっても自宅まで届けてくれるアマゾンを選ぶか、悩むところです。

私ってホントにケチですね。しかも、すご~く・・・