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えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

疲れ切った一日

今日は夫がデイケアに出かけた後、私は何か所かに出かける予定でいた。

先ずは郵便局。2番目はA信金。3番目はB信金。4番目は診断書を受け取りに病院へ。5番目はその診断書をコピーするためコンビニへ。6番目は市役所の本庁。本庁では3か所に行かなければならない。7番目はいつものようにスーパーで食材の買出し。

こんなに行くところがあると考えただけで疲れてしまう。

 

郵便局は1か月分の生活費を下ろすこと。

我家の家計は年金支給日の15日に合わせ、そこから一カ月の予算を組んでいる。だから15日以降の月・木に生活費を下すようにしているのだ。で、今日がその日だった。一応手元に予備は置いてはあるので今日下さなくても大丈夫なのだけれど、そこから出すと気になって仕方がないのだ。

A信金は一ヶ月分の引落しされる予算額を入金すること。

ここの口座には電気、ガス、水道代など等、引落しされるものがまとめてある。なので、生活費を下ろすと、引落しされるだろう金額を予算額に組み込み入金しているのだ。こちらも不足しないようにと何か月分かは余分に入れてある。だから、今日でなくても大丈夫なのだけれど、やっぱり入金しておかないと落ち着かないのだ。

B信金は夫のデイケア利用料の振込。

利用料の支払いは月末までにすればいいことになっている。だけど、前回のデイケア時に請求書が届いたので、支払っておきたいのだ。いつまでも持っているとやっぱり落着かないから。

 

夫は今月65歳の誕生日を迎える。それで今月末までに年金の手続きと、医療保険に関する手続きが必要だ。

 

この間、障害年金継続受給手続きのため、現状の診断書が必要で病院受診したことを書いた。で、その診断書が書けたとの連絡があったので受け取りに行き、他の書類とともに市役所に持って行った。診断書は念のためコンビニでコピーを取ってから。

 

市役所に書類を提出すると、よく分からなかったようで年金事務所に電話をかけて確認してから受けつけてくれた。年金機構から郵送された書類には「市町村役場に提出」と言うことが記載されていたのに、確認しないと分からないものなのだろうか・・・

ま、今日のメインはこの手続きをすることだったので、いろいろ思う事はあったけれど、無事に提出できたので、とりあえずはホッとした。

 

現在、我家は国民健康保険に加入している。

それが、夫のように一定の障害を抱えている者が65歳になると、後期高齢者医療の対象になる。でも、それは絶対に後期高齢者医療に変らなけれなならないわけではなく、加入者自身が国保後期高齢者医療かを選択することになっているそうだ。

二つの違いは保険料と医療費とのこと。

後期高齢者医療の保険料は個人単位。我家の場合、私は国保で夫が後期高齢者医療に加入すると、保険料の合計金額は上がるそうだ。だけど、医療費は国保のままだと今は無料だけれど、65歳からは1割負担になるという。後期高齢者医療に入れば福祉医療の対象になるため今後も無料のままだそうだ。

夫は今は3ケ月に1回の受診だ。だから何もなければ国保の方が負担は少ないと思う。だけど今後、どんなことで病院受診が必要になるか分からない。そう思うと、やっぱり医療費が無料になる後期高齢者医療の方がよさそうだ。で、そちらに加入することにして手続きをした。

後期高齢者医療の加入手続きをすれば国保からは当然抜けることになる。でも、自動的に抜けるわけではなく、そちらも手続きをしなくてはならないのだ。同じ役所内なのに、また順番を待って。

 

ここまでやったところですでに12時30分を過ぎてしまった。もう私のお腹は「おなかと せなかが くっつくぞ」の状態。

家に戻ってもご飯しかないのは分かっていたけれど、外で食べて帰る元気もなくなり、一旦家に戻った。

分かっていたとはいえ、冷蔵庫の中は空っぽで卵一つなかった。

仕方がないので、ご飯とおかかでねこまんまを作って食べ、一服する間も惜しんで買物に出た。そして、家に戻るともう3時になっていた。

それから家計簿をつけ、下したお金を予算ごとの封筒に振り分けて・・・

そうこうしているうちにもう夫の帰宅時間になり、私の一日が終わったのだ。

あ~疲れた。

でもまあ、やることを残すと今度の木曜日まで気にすることになるのだから、疲れ切ってしまったけれど、これでよかったのだろう。あ~あ。ほんとに疲れた。