えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

似顔絵ッセイ展に行って来た

毎年、10月に蒲郡図書館で「内藤勲の似顔絵ッセイ展」が開催されている。

内藤さんは豊橋在住の似顔絵イラストレーターで蒲郡図書館での作品展の時だけエッセイを添えた作品を展示される。

私はこのエッセイが添えられた作品展が毎年の楽しみの一つだ。

今年は11月15日から27日までの開催で、もう28回目になるという。

 

蒲郡図書館までは我が家から車で約1時間。最近は車の免許返納を考えている身。行ったことがないところではないけれど、遠出は考えてしまう。電車だと歩く時間、待ち時間を合わせると多分1時間30分ぐらい。行きたいけれど開催期間中他にもいろいろ予定もあるし、行くとしても行ける日は期間中に2日しかない。大体が出不精故にどうしようかと悩みに悩んでしまった。でもやっぱり行きたいが勝ち、今日は午後から用事があったけれど、夫がデイケアから帰宅する前には用事もできるだろうと踏んで思いきって車で行くことにした。

車の中で昼食をとれば時間短縮になると思い、おにぎりを握り、水筒を準備して夫をデイケアに送り出すと直ぐに出かけた。

コロナ以降、展示場所が事務所横の部屋から入口ホールに変わり、規模も縮小されたように思う。パンフレットの字が読めるかどうかわからないけれど、今年は10名の似顔絵とエッセイで、全員知っている人ばかりで楽しめた。

やっぱり頑張って行って良かったと思える絵ッセイ展だった。