誘ってくれる人がいて、今日は豊川市御津町(みとちょう)にある東三河ふるさと公園へ行って来た。
ここは標高190メートルの一山すべてが公園になっている。
そして、公園内の花が咲くと、地元NHKの夕方ニュースで時々紹介しているそうだ。
お花が大好きなJ子さんはそんなニュースを見るたびに行ってみたいと思っていたらしく、お互いの知り合いであるようこさんと行く約束をしていたという。
で、私にもお誘いがかかったという訳だ。
ようこさんは何度も来たことがあるそうだけど、私もJ子さんも初めてだった。
昨日からお天気を気にしたり、ネットで調べてはあったけれど、どんなところだろうかと子どもみたいにワクワクしていた。
これは公園入り口の看板。

お天気は快晴。
駐車場の辺りからも豊川市の市街地が見える。

標高190メートル地点まで、こんな坂道を上ったり下りたり・・・

近道は階段になっている。
どちらもきちんと整備されているので歩きやすい。

途中には、今が見頃かミツバツツジがきれいに咲いていた。

これは標高190メートルの展望台からの眺め。360℃の大パノラマだ。
その1.

その2.

その3.

その4.
豊川市の市街地。
今日は見ることができなかったけれど富士山も見えるそうだ。

その5.
後ろを見れば山々が・・・
さくらも咲いている。

ここの公園には飲物の自動販売機とアイスクリームの自動販売機はあるけれど、食堂とかレストランのようなものはない。
それで、ようこさんがJ子さんと私のためにおにぎりを握り、暖かいお茶を準備してくれていた。
海苔はパリパリ。お魚ソーセージやチーズかまぼこもいただいた。
私たちはこんなサプライズがあるなんて予想もしていなかっただけに大感激だった。

大パノラマの景色を見ながら、小学生の頃の遠足を思い出し、なんだか嬉しくてたまらなかった。
もちろん、おにぎりはものすごくおいしいし、お茶も温かくて心までポカポカしてきた。
帰り道は樹林トンネルコースを通り、この景色を見ながらの下り坂。

これはタブノキ。ほかにもクスノキの大木も・・・

ほんとに樹林トンネルだ。

標高が高いせいか、ゆきやなぎもレンギョウもまだまだきれいだった。
そうかと思えばもうシャガは咲いているし、ドウダンツツジも咲いていた。
11時頃公園について、14時までの約3時間。
まだまだ見足りず、時間が足りないぐらいだった。
だけど、真青な青空のもと、爽やかな新緑を楽しみ、オゾンいっぱいのおいしい空気をいただき、かわいい花々を見て、展望台からは素晴らしい景色を堪能し、充分リフレシュできた。
それに何より、そんな中でおいしいおにぎりと温かいお茶の心配りをいただき、大満足の一日だった。
これでまた、もりもりと頑張れる力が湧いてきたような気がする。
しばらくの間だけかもしれないけれど・・・