えむこの雑記帳 ~ときどきひとり言~

これは、脳出血後たくさんの後遺症が残ってしまった夫とえむこの何気ない日常生活を書き留めたものです。

コロナワクチン接種の予約に悩む

水曜日の夕方、コロナワクチンのクーポン券が届いた。

接種するつもりではいたもののどこで受けようか、何もないとは思っていても何かあった時のことを考えたら夫と同じ日に接種していいものか、別の日にしようか、医療機関では毎日接種をしているのか、時間は・・・と考えだしたらどうしたものかと悩んでしまった。

 

夫は総合病院の脳外科とデイケアに隣接するクリニックの整形外科がかかりつけだ。

私はもう何十年も歯科と眼科にしか受診したことがない。なのでかかりつけ医と言うものがない。かといって、夫を一人残して土日の集団接種会場に行くことは不可能だ。

 

まずはネットで総合病院の予約をチェック。するとかかりつけの患者を対象にしているとの表示。と言うことは私はダメと言うこと。しかも、今月も来月ももう予約がいっぱいで8月は12日だけ空いていた。

8月まで待つのもと思い、予約を入れずにクリニックに電話した。ここでもかかりつけかどうかを確認され、夫はいいけれど私はダメらしい。予約は窓口で行うとのことで最短でも7月の半ば過ぎになるとのことだった。

で、同じ系列の病院での集団接種なら明後日の日曜日にまだ空きがあると教えてくれた。(ネットで何か所か確認していたから知っていた)

 

傍にいた夫に「もう明後日○○で予約入れようか」と言うと、急に表情が硬くなり首を横に振った。

「どっちみち予防接種を受けるんなら早い方がいいじゃない」と言ってもダメだ。では、次の日曜日ならどうかと聞くと今度は首を縦に頷いた。

キャンセルはできると言ってもそれでもまだ悩んでいることがあって予約は入れられないでいる。

決断力がなさすぎだ。本当は、接種した方がいいと思いながらも私自身がいやなのかもしれない。